![]() |
2005年11月号 | ||
|
|
|||
|
|
|||
|
12
|
|
第1部 循環させればコストが下がる 循環型ロジスティクスの実現によって、製品のライフサイクルコストは半減できる。メーカーのビジネスは従来の売り切り型から、ソリューションを提供する運用型にシフトしている。そこではリサイクルまで取り込んだロジスティクスの設計が決定的な役割を果たす。 |
|
|
14
|
|
第2部 物流省エネ新法は荷主も縛る 来年4月に施行される「改正省エネ法」は輸送業者だけでなく、荷主にも網をかける。自家配送はもちろん協力会社に委託した分まで含めて荷主は物流活動による環境負荷軽減の義務を負う。これによって、とりわけメーカーの物流子会社には大きな影響が及ぶことになる。 |
|
|
16
|
|
第3部 モーダルシフトの制約条件 環境対策としてトラック輸送を鉄道や内航海運に切り替えるモーダルシフトに取り組む企業が増えている。行政もそれを後押ししている。ところがマクロ的に見たときのモーダルシフト比率は逆に低下している。補助金を餌に利用を促すだけでは課題は解決しない。 |
|
|
18
|
第3部 モーダルシフトの限界
キヤノン――幹線輸送の脱トラック化を完了 日本通運――現場を公開して不安を解消 国全体としての普及こそ遅れているものの、大手企業を中心にモーダルシフトの輪は着実に拡がりつつある。先進企業ではどのような取り組みが展開されているのか。キヤノンと日通の事例を紹介する。 |
||
| 20 |
第4部 返品問題には環境から斬り込め |
||
| 24 |
第4部 「消費者の犠牲で成り立つ返品制」 |
||
| 26 |
第5部 欧州のマルチモーダル型物流拠点 |
||
| 28 |
第6部 中古品販売業が拡大する静脈流通 |
||
| 4 |
KEYPERSON「技術は環境対策の半分に過ぎない」 |
||
|
|
|||
|
34
|
アボットジャパン〈アウトソーシング〉 物流を三菱倉庫に全面委託して 複雑化した販売チャネルを集約 |
||
|
38
|
東京牛乳運輸〈定温物流〉 乳製品の輸送を海陸で一貫管理 無人運行中の温度変化も監視 |
||
|
42
|
ハマキョウレックス〈現場改善〉 飲料メーカーの物流改革を支援 アイデア満載の新センターが稼働 |
||
|
48
|
物流企業の値段《第17回》 尾坂拓也 野村證券金融経済研究所 シニアアナリスト 三菱倉庫 医薬品センター事業が利益成長に貢献も 不動産が足かせで株価上昇は期待できず |
||
|
|
|||
|
78
|
|
座談会 |
|
|
62
|
|
事例で学ぶ現場改善《第34回》 |
|
|
50
|
|
湯浅和夫の物流コンサル道場《第43回》 〜ロジスティクス編 第2回〜 |
|
|
58
|
|
SCM時代の新しい管理会計《第8回》 |
|
|
84
|
|
ロジビズ「再」入門―マネジメント編《第7回》 |
|
|
75
|
|
国際物流の基礎知識《第8回》 |
|
|
56
|
奥村宏の判断学《第42回》 「カネボウの粉飾決算」 |
||
|
55
|
佐高信のメディア批評 右傾化し異端者の発言に神経をとがらす日本 自称ジャーナリストばかりマスコミを賑わす |
||
|
65
|
|
海外トレンド報告《Report》
|
|
|
68
|
|
海外トレンド報告《News》
欧米編・中国編 |
|
|
86
|
ARC Advisory Group レポート ■WMS市場は十三億ドル規模に:企業統合が市場を攪乱 ■企業業績の正確な把握へのニーズがTMS(輸配送管理システム)市場を牽引 |
||
|
88
|
The
International Society of Logistics 国際ロジスティクス学会[SOLE]報告 |
||
|
89
|
国土交通省 月例経済報告 |
||
|
|
CLIP BOARD | ||
|
47
|
●国分が埼玉県八潮に大型汎用センターを稼働 マテハン増やし次世代情報システムで高度化 |
||
|
99
|
広告索引 | ||
|
98
|
編集後記 | ||
|
92
|
主要記事索引 |